失敗する家庭洗濯(これはクリーニングに出さなきゃダメ!)

家庭で洗濯できると思ってしまう衣類は、結構沢山あります。

スカート、セーター、コートなどはホームクリーニングしてみたという方も多いのではないでしょうか。
しかし、そんな誤ったクリーニングで悲しい結果になったことも、また多いはず。
市販されているドライ家庭洗剤は、全ての衣類に使えるわけではありません。

そんなドライクリーニングとホームクリーニングについてまとめてみました。

基本原則 1 水洗い禁止の衣類は洗わない

水洗いがダメという表示の衣類は、絶対にホームクリーニングしないでください。
基本的に、そういう衣類は業者にクリーニング依頼するのが確実です。

基本原則 2 高級品は自宅で洗わない

ドライクリーニング代がモッタイナイ。
洗濯は家ですればいい。
そんな節約志向がかえってマイナスになることもあります。
高級品こそ、ドライクリーニングに出すべきです。

この原則に則ると、殆どのものはホームクリーニングできない?と思う方も少なくないはず。

一番ネックなのは、やはりクリーニング代です。
業者にクリーングに出すのがいいのはわかるけども、クリーニング代を考えると自宅で安いホームクリーニングをしてしまいそうです。

・自宅でするホームクリーニングの疑問をまとめたサイト
http://www.kao.co.jp/emal/qa.html

ホームクリーニング用の洗剤毎に、しっかりと調べて使う必要があります。
メーカーサイトなどで良く確認しましょう。

意外と高くない!ドライクリーニング

ドライクリーニングというと、高いからとついつい激安店やセールを狙いがち。
汗をかいたらできるだけ早く洗い、良い状態をキープしたいものです。

安いタイミングを待っていると、どんどん衣類の汚れが落ちづらくなります。

宅配クリーニングのリネットのプレミアム会員なら、月額300円でお得にドライクリーニングが頼めます。
ワイシャツは150円、セーターは370円、十分に安いと言える金額ながら、クリーニングの溶液は綺麗なものを使っていますので安心ですね。
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